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WORKING|看護師として働く(小野田病院)

福島で働くってどういうことだろう? どんな仕事があるのか、実際にどんなふうに働いているのか。職業別で相双地域で働く人々の働き方や職場の様子をご紹介します。

今回は小野田病院で働く看護師さんの職場を覗いてみます。

・プロフィール
高校卒業後に埼玉の看護専門学校に進み、都内の病院に入職。一般病棟で4年たった後、千葉の病院へ転職。

・福島で働くきっかけ 
前々から父親には帰ってきて欲しいと望まれ、自分自身が地元志向だったこともあり帰郷を考えるように。父親が2年前に手術を受けた時に、職種が看護師ということもあり、何かあった時にそばにいたいと強く感じて帰郷を決意。転職への不安はあったが子どもの頃から知っていることから同院の面接へ、転職への不安は看護師部長の人柄によって吹き飛び、期待に変わった。

オン・オフのバランスが魅力

Q1.普段はどんなふうに働いていますか?
「整形や消化器病棟の外科チームで、消化器や術後の患者さんの担当をしています。父親の入院の際にお見舞いに来てアットホームな雰囲気に惹かれて入職したのですが、印象通りの職場でした。働き始めて間もないですが、わからないことも質問しやすいし、みんな心が温かいので不安もありませんね。休憩時間も東京より30分くらい長くて、仕事もゆったりとした雰囲気で取り組めています」

Q2.お出かけはどちらに?
「買い物で遠出するときは仙台やいわきに行きますね。いわきにはお気に入りのスーパー銭湯があってそのご飯も好き。旅行なら那須や茨城に。那須はアウトレットもあるので、温泉&買い物三昧です」

Q3.休日はとりやすい?
「東京や千葉の時に比べて、お休みは取りやすい病院だと思います。土日も休日のことが多いですし、三連休なども。休みの日は、慌ただしくなってしまっていた愛犬の散歩をゆっくりしています」

  • 編集:酒井瑛作
    取材:吉良竜二
  • 医療法人 相雲会 小野田病院
    住所
    〒975-0004 福島県 南相馬市原町区旭町3丁目21番地
    詳細ページ: http://www.onodahp.or.jp/